大阪の基板屋としてのポリシー〜 信頼と安心〜

工場長にインタビューしました。

猪田工場長

インタビュアー:

電子制御基板の製造にたずさわってどれぐらいになりますか?

工場長:

産業用を中心に多品種少ロットから中ロット(500枚程度)の電子制御基板を約25年にわたり製造しています。

インタビュアー:

ずいぶんと前から基板(電子機器)の製作を行っておられるのですね。

工場長:

最初は簡単なリレーやロジック回路搭載の基板に始まり、8ビットマイコン制御基板、16ビットマイコン制御基板など 地道に努力を重ねて基板製作のノウハウとお客様の信頼を得てきました。 プリント基板実装の分野では、デバイス部品の微細化と鉛フリーへの対応、とりわけプリント基板の設計品質から 実装工程における高度な実装技術と、条件管理の重要性が増して来ており弊社では、グループ会社とともに 製品開発から製作まで一貫した対応でお客様のご要望にお答えできるようがんばっています。

インタビュアー:

下平電子工業ならではの製品やサービスの特色についてお聞かせください。

工場長:

そうですね。下平電子工業ならではといったら顧客の立場に立った視点でしっかり物作りが出来るという事でしょうね。 製品製作に対する短納期対応や納品後の安心できるサポート体制はどの顧客も望んでいることですが、 多品種小ロットの製品を短納期で製造している基板屋さんは少ないと思います。 それに納品後のサポートにおいても10年、 いや20年前の基板も部品の調達できる限り迅速に修理サポートし続けている事については自信があります。

インタビュアー:

多品種小ロット品の生産力とサポート力が特色ということですね!

工場長:

そうです。小回りのきく生産と安心サポートこれがポリシーです。 お客様の信頼なくしてこのビジネスは長続きしませんからね。

インタビュアー:

基板屋さんでここまでサポートできるってすごいですね!

工場長:

物理的にどうしようもないときもありますが、顧客のみなさんのためにできる限りがんばります。

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